広告は、社会に想いを届けるための仕組みです。
社会課題に取り組む団体が、その価値を正しく伝え、共感を広げるために。
株式会社アドリージョンは、デジタル技術の力で、非営利組織の成果を持続的に高めていきます。
すべての非営利組織が、正しい情報発信とデジタル基盤を自ら運用し、次の世代へ使命をつなげられる社会をつくる。
言葉もデザインも、すべては「正しく伝える」ために。
事実と想いに誠実であることを、支援の原点とします。
社会の変化を生み出すために、ゴールから逆算し、
見せ方ではなく「支援者への伝わり方」から考えます。
団体が自ら運営・発信できるよう、使いやすい環境を整えます。
特定の人に依存せず、仕組みとチームで続く組織を育てます。
行政・企業・市民・非営利組織が連携し、
一つのセクターでは生み出せない変化を共につくります。
活動を“続けられる構造”として設計します。
一過性ではなく、世代を超えて受け継ぐ仕組みを目指します。
私たちは外部の支援者ではなく、同じチームの一員として伴走します。
課題を共有し、連携と実行を支えるチームをともに築きます。
Google for Nonprofits(非営利団体向けプログラム)を利用して、Google Workspaceの導入を支援します。IT環境を整えることで活動の基盤を強化します。特別な開発に頼らず、持続的に運用できる体制を構築します。
Google for Nonprofits とは?
活動の目的と価値を整理し、事業構造とサイト設計を一体的にデザインします。「誰に」「どんな価値を」「どのように届けるか」を明確にし、継続的に支援が生まれる導線を構築します。
非営利団体向け助成制度「Google Ad Grants」を中心に、Google広告・Meta広告などの運用を支援します。寄付や会員登録など、支援が循環する仕組みを広告を通じて設計します。
Google Ad Grants 運用代行
私たちは、広告を「何かを売るための手段」だとは捉えていません。
広告は本来、情報を必要としている人に、適切に知らせるための仕組みです。情報の伝達を加速し、理解のきっかけをつくる役割を担っています。
社会課題に取り組む団体の多くは、「強い想い」を持って価値のある活動をしています。しかし、その情報が届く範囲は限られがちです。届かない理由は活動の質ではなく、伝達の経路や仕組みが十分に整っていないことにあります。
私たちは、広告とデジタル技術を使って、想いや活動内容を整理し、社会に伝わる形へと変換します。誰に向けた情報なのか、どのタイミングで伝えるべきかを設計し、インターネットを通じて情報が自然に広がる状態をつくります。
その結果、広告は単なる告知ではなく、理解を促し、共感を生み、次の行動につながる情報基盤になります。情報が正しく、継続的に届くことで、支援や参加が循環する。その流れを支えることが、私たちが考える広告の役割です。
