教育支援への寄付で、子どもたちの可能性を広げます。
活動報告と寄付金の使途を公開しています。
Google Ad Grants 運用代行
検索広告を、支援の入口に。
ホームページを見てもらう機会を増やし、
寄付につながる一歩へ。
検索で活動を知った人が、その想いに共感して一歩を踏み出せるように。Google Ad Grantsを入口として、支援につながる流れを一緒に育てませんか?
01 / Issues
よくある課題
検索で活動を知った人が、その想いに共感し、寄付や相談へ進める導線は整っていますか?
広告が表示されない
広報チームがうまく機能していない
アクセスが寄付につながらない
寄付や相談の受け入れ体制がない
NPOのマーケティング施策の知見が団体内にない
こうした課題に関するご相談を受け付けています。Google Ad Grantsについて相談する
02 / What it is
検索広告と
オークション
検索するたびに、
広告の表示がどう決まるか
ご存じですか?
約 12,300,000 件 (0.32 sec)
一人ひとりの寄付が、学ぶ環境を支えます。
毎月の継続支援も受け付けています。
学習機会を支える取り組みと、参加方法をご紹介します。
国内の教育課題と支援活動についてまとめています。
地域の学習支援を、単発・継続寄付で応援できます。
活動内容と支援の方法をご覧ください。
掲載順位は、次の要素の組み合わせで決まります
- 入札設定した入札単価の高さ
- 広告の品質キーワードと広告の関連性
- 競合の予算広告枠の有無と空き枠
- 検索時の文脈ユーザーごとのパーソナライズ
入札単価2ドルの上限と自動入札
手動入札では原則2ドル。スマート自動入札では、2ドルを超える入札も可能です。
金額の見方Google Ad Grantsで付与される「月額1万ドル分の広告クレジット」は、同額の金銭的価値を持つものではありません。
Google Ad Grantsのポリシー要件上限クリック単価は2ドル(手動入札)と案内されています。
自動入札を利用した結果自動入札でも、実運用データ上20ドル付近が上限の傾向です。
関連性が、クリック数を左右します検索語句・広告・リンク先の関連性が低いほど、掲載機会を得るには高い入札単価が必要になります。アドグランツは助成予算と入札上限があるため、関連性を高めて予算内で得られるクリック数を増やすことが重要です。2ドル未満で得られるクリックは少ない傾向がありますが、検索市場と案件ごとの実績を見て判断します。
公式情報:アドグランツ FAQ / 広告の品質 / 広告ランク
掲載位置の傾向
当社運用実績から、表示されやすい端末と位置の傾向をまとめています。
獲得クリック数の目安
当社運用実績から、獲得できるクリック数の目安をまとめています。
理論上の上限
5,000クリック/月
全額を$2で消化した場合の単純計算現実的な目安
- 通常の目安300〜600クリック/月
一般的なコンテンツ量と更新体制で見込む範囲
- 体制が整う場合1,000〜2,000クリック/月
情報量と広報体制が整う団体の現実的な範囲
- 当社最大事例約4,000クリック/月
ブログなど記事コンテンツに着地させるケース
獲得できるクリック数は、広告設定だけでなく、検索意図に応えるコンテンツの量と質や、日々の広報・更新を続ける体制によって大きく左右されます。詳しくは、後述するサイト全体のSEOとコンテンツ設計をご覧ください。
実質クリック単価の目安当社の月額手数料(税別)を想定クリック数で割った参考値です。
- NPO法人
- ¥50〜¥80
- 一般社団法人/財団法人
- ¥15〜¥50
- 認定NPO/公益法人
- ¥30〜¥50
03 / Fit
向くこと・
向かないこと
アドグランツと有料広告は、どのように使い分ければよいのでしょうか?
アドグランツに適した目的
- 活動・社会課題の認知
- 寄付・マンスリーサポーター
- 講演・研修の依頼
- 企業提携・協働の相談
- ボランティア・相談窓口
有料広告で補う目的
- 収益事業の問い合わせ獲得
- 営利企業と競う正式な採用
- 期限のある短期告知
- 競争の激しい商用検索
- LP一枚へ集中させる獲得施策
キーワードの性質と
競争の違い
同じ目的でも、検索する言葉によって競合状況は変わります。
情報を探すキーワード
「テーマ名とは」「社会課題名+原因」「支援方法」など。すぐに利益へ結びつきにくく、営利企業が積極的に入札しにくい検索は、表示機会を得やすい傾向があります。
利益に直結するキーワード
問い合わせ、サービス申込み、求人など。営利企業が高い広告費で競う検索はクリック単価も上がりやすく、アドグランツだけでは獲得しにくい傾向があります。
04 / Website
サイト全体と
SEO戦略
訪れた人を、見てもらいたいページへ案内できていますか?
戦略のご提案
サイト全体を、
広告の入口にする
一枚のランディングページへ集めるのではなく、P-MAXの最終ページURL拡張と動的検索広告を活用。サイト全体から検索意図に合うページを見つけ、クリックを獲得する運用を推奨しています。
多様な入口
課題や関心に応える
情報ページ群
ナビゲーションで集約
メニューと内部リンクで
重要ページへ
重要ページ
寄付・申込み・参加など
行動につながるページ
SEOの基本:検索意図に沿う情報設計 / 内部リンク最適化 / ページ体験の改善 / 計測と改善の継続
05 / Journey
認知から支援へ
つながる流れ
検索から訪れた人が、支援へ進める受け皿は整っていますか?
- 認知・流入検索・広告・SNS
- 共感・理解課題や取り組みを理解
- 行動・支援寄付・参加・相談
- 関係の深化継続的な関係へ
寄付につながる
単発・継続寄付、マンスリーサポーターの獲得へ。
講演・研修の依頼へ
学校・企業・団体からの講演や研修依頼を増やす。
ボランティア募集へ
活動参加や応募、エントリーが集まる入口に。
企業連携・協賛へ
協賛、資金提供、プロジェクト協働のきっかけに。
06 / Fundraising
広告の先にある、
寄付と関係構築。
支援が続く仕組みを、どのように育てればよいのでしょうか?
技術・実装メモ
支援を受け止める、
実務の土台をつくる。
- 広告運用
- 活動を探す人を、目的のページへ導きます。
- Web制作・導線設計
- 知りたい情報から、次の行動へつなげます。
- SEO・コンテンツ設計
- 検索する人の疑問に答え、接点を増やします。
- 計測・分析
- 感覚に頼らず、数値を見て改善点を判断します。
- 寄付フォーム・決済
- 迷わず寄付を終えられる画面に整えます。
- CRM・メール・自動化
- お礼や活動報告を、無理なく届け続けます。
- システム開発・連携
- 手作業を減らし、日々の負担を軽くします。
団体の想い・関係メモ
寄付に向き合う、
団体の考えを言葉にする。
- 寄付の訴求・ストーリー
- 支援が必要な理由と、目指す変化を伝えます。
- 継続支援のコミュニケーション
- 寄付後も、活動とのつながりを育てます。
- 法人寄付・大口寄付の入口
- 団体に合う支援を受けられる窓口を整えます。
- 遺贈寄付の入口設計
- 安心して想いを託せる相談窓口を整えます。
- 運用体制・役割分担
- 相談や更新が滞らない進め方を決めます。
弊社が直接対応
広告からサイト、寄付フォーム、支援者管理まで、必要な仕組みづくりを一貫して支援します。
- 見つけてもらうための広告運用
- わかりやすく伝えるWebと導線設計
- 検索で見つかるSEOとコンテンツ設計
- 成果を測り、改善を回す計測・分析
- 寄付しやすいフォームと安全な決済
- 支援が続くCRM・メール設計と開発
団体と伴走して設計
寄付をお願いする理由を言葉にし、寄せられた想いにどう応えるかを団体と一緒に考えます。
- 想いと必要性が伝わる寄付ストーリー
- 支援が続くコミュニケーションと関係づくり
- 法人寄付・大口寄付の入口設計と受入方針
- 遺贈寄付の案内と専門家との連携体制
- 持続可能な受入体制と役割分担の整備
必要に応じて外部専門家と連携法務・税務・公益認定の判断は専門家の領域です。状況に応じて連携をご相談しますが、紹介や成立を保証するものではありません。
社会へ開かれた公益性を大切にします。
会員や関係者だけの利益にとどまらず、必要とする人や社会に活動の価値が届くことを重視します。活動内容や受益者、社会への開かれ方を確認し、公益性が低いと判断した場合は、ご依頼をお断りすることがあります。
法人格や「社会貢献」という表現だけで判断するものではありません。公益目的事業への該当性を判定するものでもありません。07 / Process
サービスの
流れ・料金
どこから整え、どのように改善を続ければよいのでしょうか?
- 理解
活動と公益性の確認
活動内容、受益者、社会に生まれる利益、利用資格を確認します。
- 把握
現状と受入体制の確認
広告、サイト、寄付・相談ページ、計測、担当体制を見ます。
- 設計
目標と役割の設計
アドグランツと有料広告の範囲、当社と団体の役割を決めます。
- 実装
広告・サイトの実装
キャンペーン、計測、サイト導線、必要なページや仕組みを整えます。
- 改善
運用と改善
広告実績と検索語句を、SEO、発信、寄付導線へ戻します。
広告費に対する割合ではなく、固定の月額料金で支援します。
料金案内を見る08 / Insights
制度の背景と、
運用の考え方。
制度と運用、成果を支えるSEOと公益性まで。導入前に必要な判断の軸を深めます。
09 / FAQ
よくある質問
導入や運用について、気になっていることはありませんか?
対象となる非営利団体は?
利用を開始するには「資格に関するガイドライン」に適合している必要があります。Google Ad Grants を利用する必須条件として「非営利法人であること」が第一の関門となります。
(i)公益社団法人、(ii)公益認定等委員会により認定された公益財団法人、(iii)市や都道府県により認定された特定非営利活動法人、(iv)市や都道府県または厚生労働省により承認された社会福祉法人、(v)法人税法に定められている非営利型法人に該当する一般社団法人、のいずれかとして登録されている必要があります。
また、以下に該当する団体は、「Google for Nonprofits | 非営利団体向けプログラム」を利用することができません。
- 政府事業体や政府機関
- 病院や医療団体(ただし、医療団体に関連する慈善部門や財団法人は可)
- 学校、学術機関、大学(ただし、教育団体の慈善事業部門は可)。
一般社団法人でも利用できる?
はい、事例があります。
「法人税法に定められている非営利型法人に該当する一般社団法人」であれば、Google for Nonprofitsを利用することができます。非営利型法人に該当するかは、定款に「剰余金の分配を行わないこと」「解散したときは残余財産を贈与すること」が記載されているかで判断できます。また、「理事が3名以上」の条件もあります。これら3点の条件を満たさない場合は、Google for Nonprofitsを利用することはできません。
約150万円相当の広告費を無料で使えるって本当?
Google Ad Grantsでは、月あたり最大10,000米ドル(1米ドルを約150円として約150万円)分の広告枠を無料で利用できます。
月額1万米ドルは広告費の給付ではなく、アドグランツの広告オークションで使える月ごとの利用枠です。同額の金銭的価値があるわけではありません。
この利用枠が、自動的にすべて使われるわけでもありません。
実際にどれだけの広告が配信されるかは、次の条件によって大きく変わります。
- 広告の掲載順位はオークション制で、有料広告より優先度が低く設定されています。
- 同じ助成枠の中で他のNPO法人と広告枠を取り合う仕組みになっています。
- 掲載できる範囲はWebサイトの内容量や品質スコアに左右され、SEOの基礎が整っていないと広告がほとんど表示されないこともあります。
- 1日の上限が329ドル(×30.4日10,000ドル)に設定されていて、上限に到達しない日があると、別の日に予算を振替することができないので、1万ドルを消化することができない。
そのため、助成枠を十分に活かすためには、適切な広告キャンペーンの設計とサイト改善(SEO)の両方が重要になります。
多くのNPO法人では、自作のホームページでSEOの基礎が整っていなかったり、広告の仕組みを十分に理解できていないことで評価を高めるための設定を十分に反映できず、結果的に広告がほとんど表示されないケースも少なくありません。
弊社ではそうした背景も踏まえて、SEOに関するアドバイスも行なっております。1日 329ドルに到達した実績もございます。
クリック単価は2ドルまでではないのですか?
Googleの公式案内では、手動入札の上限クリック単価は原則2ドルです。一方、コンバージョン数の最大化やコンバージョン値の最大化など、コンバージョン重視のスマート自動入札では2ドルを超える入札が可能です。
自動入札は、寄付や相談など設定したコンバージョンの獲得を目指して、検索ごとに入札単価を調整します。利用するには、サイト上の行動を正しく計測できる状態を整えることが重要です。
当社の運用実績では平均クリック単価が20ドル付近まで上がる傾向を確認しています。ただし、これはGoogleが公開している上限ではなく、検索市場や広告の品質によって変動します。
アドグランツで寄付を増やせますか?
寄付を目的に運用することはできます。ただし、広告を出せば寄付が増えるとは限りません。検索した人が活動内容と支援が必要な理由を理解し、安心して寄付を完了できるページが必要です。
運用では、寄付ページへのクリックだけでなく、フォームへの到達や寄付の完了まで計測します。途中で離脱が多い場合は、広告の設定だけでなく、説明の順序や寄付フォームの使いやすさも見直します。
広告で活動を知る入口を増やし、サイトと受け入れ体制を整えながら、寄付につながる流れを育てていきます。
専用ランディングページを作ればよいですか?
専用ランディングページが常に最適とは限りません。弊社では、アドグランツの運用において、検索する人の疑問に合う複数の情報ページを入口にして、サイト内から寄付や相談などの重要ページへ案内する設計を推奨しています。
一枚のページだけでは、団体の活動に関する幅広い検索意図を受け止めにくくなります。既存ページの内容、見出し、内部リンクを整え、サイト全体を広告のリンク先として活用します。
期限のあるキャンペーンや、有料広告で一つの行動へ集中して案内したい場合は、目的に合わせて専用ランディングページをご提案します。
アドグランツが強制停止されていても依頼できますか?
はい、強制停止中でも対応できます。団体内の既存管理者が操作できる場合は、停止措置を解除した後に違反箇所を是正し、予算が再び割り当てられるまでGoogle Ad Grantsサポートチームとのやり取りを代行します。
広告アカウントの管理者が不在でも、Google for NonprofitsのチャリティIDを確認できれば、Googleサポートチームを通じて新しい管理者を追加できる場合があります。
詳しい対応の流れは「Google Ad Grantsが強制停止されたときの復旧方法」をご覧ください。
広告運用だけを依頼できますか?
広告を受け止めるページと成果を確認できる計測環境が整っている場合は、広告運用だけのご依頼にも対応できます。初回相談で、現在の広告アカウント、サイト、計測の状態を確認します。
一方で、寄付や相談を受け付けるページがない、完了を計測できない、更新を担当する方が決まっていない場合は、広告だけを始めても改善を続けにくくなります。その場合は、運用開始に必要な範囲の導線整備をあわせてご提案します。
すべてを作り直すことを前提にはしません。既存の体制を生かし、必要な部分と役割分担を相談のうえ決めます。
初回相談無料
まずは、いまの状況を
お聞かせください。
分かる範囲で構いません。迷う項目は、いちばん近いものをお選びください。